荒れる傾向と堅め傾向
あにです!今回はレース条件について考えてみます。
自分の狙い方によって参加するレースと見送るレースは分ける必要があります。
せっかく美味しい馬を見つける能力があっても全てのレースに参加して勝てるほど甘くはないとゆうことです。
控除率の差を埋めるために得意な土俵でしか勝負しない感じですね笑
荒れ狙いなら荒れるレースだけで勝負し、絞って堅く狙うなら荒れないレースで勝負する必要があります。
美味しい馬を探すのも重要ですが、それ以上に参加する条件を意識するのが大事と思います!

開催場所
開催場によっても結構差はあります。
一番重要なのは坂の有無と勾配のきつさで弱い馬に得をさせない構造になっている場所は荒れにくいと考えます。
G1開催は強い馬を決めるレースなので紛れが起こりにくい中山と阪神開催が多いのかなと思います。
ざっくり荒れやすい場所別に分けるとすると
中山阪神<東京中京<その他の競馬場こんな感じになると思います。
私自身もまだ中山阪神でレース参加はしていますが成績次第では将来的に中山阪神は参加しない選択肢もあるのかなとも思います。
クラスと条件戦
厳密に設定すると極端に参加レースは減るので私は考慮してないですが、ここも差は出ます。
ハンデ戦、牝馬戦なんかは荒れる筆頭ですね笑
未勝利戦は急成長馬での大荒れもあるが基本は堅め傾向。
1勝クラス2勝クラスと勝ち上がるに連れ能力の拮抗で荒れやすくなると思います。
もし設定するなら未勝利戦はやらないを追加しても回収率の向上は見込めると思います。
コース
クラス条件と同じくここも考慮してないですが、差はあります。
1400M以下の短距離の方が弱い馬にチャンスはありますし、逆に長距離すぎるとペース配分が難しく荒れたりもします。
極端な距離の方が荒れやすいと言えますね。
芝とダートで比べてもメンバーの落ちるダートの方が荒れる傾向はあると思います。
もし設定するならダートしかやらない、短距離しかやらない、なども面白いと思います。

頭数
頭数はかなり重要とみています。
荒れるレースを狙うなら多頭数は必須と言えるレベルです。
ざっくり15頭以上を多頭数のレースとみていいのではないでしょうか。
荒れ度としては
~11<12~14<15頭以上でしょうか。
1番人気オッズと天候
ここも重要度は高いです。
1番人気のオッズが高いほど荒れやすいと言えますね。
荒れるレースを狙うのにわざわざ強すぎる馬がいる所では勝負する必要はないです。
ざっくり単勝オッズ2倍以上から隙はあると言えます。
天候についてもレースを見れば分かるように馬場状態が荒れるほど荒れやすいと言えます。
条件の組み合わせ
ざっくり紹介しましたが、負けない競馬では細かくではなくざっくりで問題ないです笑
条件を足し算の要領で足して行くほど荒れ度は上がります。
あまりに足しすぎると参加レースが極端に減るので自分でバランスをとる必要がありますね。
極端な話で3連単全通りを買うとしたら
福島開催+18頭立+一番人気3倍以上+ダート+ハンデ戦牝馬戦+不良馬場+短距離戦
こんな条件で買ってみると大荒れは見込めると言えます。
捨てるほどお金がある人はいいですけど普通の人はやらないでくださいね笑
ざっくり考えると15頭以上一番人気オッズ2倍以上は必須条件としてそこから自分なりに条件を付け加えて調整する感じですね。
まとめ
荒れる条件を主に話すのは、そもそも荒れるレースに参加し高配当を狙う方が適しているからですね。
人気馬での単勝や、小頭数で点数を絞って狙うやり方は無理ではないですが利を取るレースが少なく難しいと思います。
みんなが迷い買い目が分散するレースの方が利は取りやすいといえるでしょう。
自分のメンタルと相談して参加する条件を組んでみてください!
次は軸馬選定と実際の券種点数など書きたいです。
以上レース条件編でした!



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